2009.11.16

NABISCO CUP Round 4

FC TOKYO-SHIMIZU S-PULSE

1-0

(試合内容については、オフィシャルを参照してください)


ナビスコカップ準決勝。
これを突破すれば決勝進出という試合。
相手は清水エスパルス。
水曜日の1戦目は、2-2のドロー。
勝って絶対に国立に行きたい試合です。

試合前からとってもいい雰囲気、どちらのサポも熱い。
勝てば決勝という試合だけに声と声がぶつかってました。

FC TOKYO

権田
椋原 ブルーノ 茂庭 徳永
米本 梶山
石川 羽生
カボレ 平山

代表選手はいないのは、相手も同じ。
ベンチには、佐原と平松も控え、守備固めの選手も入ってます。


6時キックオフ。

試合は前半は東京ペース。
興奮しててよく覚えてないんだけど、平山にもカボレにもよくボールがおさまってたと思います。
そのプレーから石川のドリブルが引き出されるだけでなく、今日は羽生のスペースへの飛び出しも何回も見られました。
今まで千葉時代、羽生にやられてたプレーなんだけど、東京来てからあまり見られなくなってしまったプレー。
でも、これが出るようになったら、東京はどこも止められなくなると思います。


ゴールは平山のヘッド。
ニアに飛び込んでのゴールなのが、何倍もうれしいゴール!!
写真の羽生のクロスから、平山が頭を先に出してのゴール。

後半、だんだんと清水のペース。
東京はゴール前を固める。
佐原・平松を入れて、最後まで守り切りました。
この交代、中途半端な対応ではなく、はっきりとした監督からの意思表示だったんで、よかったと思います。

見ている方はしんどい部分もありました。
嫌な記憶は残るもので、2004年の準決勝のこともあるんで・・・

でもしっかりと1-0で勝利!!
決勝進出です。

相手はフロンターレ。
谷口には、もうやらせないよーー。

11月3日国立競技場、楽しみです☆

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NABISCO CUP Final

FC TOKYO-KAWASAKI FRONTALE

2-0

(試合内容については、オフィシャルを参照してください)

ついに来たナビスコカップの決勝。
前回はチケットが入手できず、当日早朝ようやく譲っていただけて見れた決勝。
今回は運よく指定席を入手。
試合開始1時間前に国立へ。

ドロンパがローラースケートと一輪車で盛り上げてました!!
かわいい。

FC TOKYO

権田
椋原 ブルーノ 茂庭 徳永
米本 梶山
鈴木 羽生
赤嶺 平山

カボレが移籍、石川・茂庭がケガ。
長友はなんとかベンチに入れたものの、満身創痍の東京。

一方の川崎フロンターレ。
前線はいつものメンバーです。
要注意選手はやはり、谷口選手。
何度もやられてる選手。

ナビスコ決勝といえば、両チームサポによるコレオグラフィー。


東京は、青赤の風船を揺らします。
そして、


無数のトイレットペーパー。
Argentina!!!な感じで、とっても良かったです。
ここは、我々のホームスタジアム、国立競技場。
川崎を迎えての試合です。


選手入場。

遠くに川崎のコレオが見えます。
そんな中堂々と入場した東京イレブン。

14:05、いよいよキックオフ。


川崎は前線にメンバーをそろえ、谷口と中村がそれを操っています。
写真のように谷口のパスに3人が前線で反応。
それに対し、東京はラインでしっかり守ります。

たびたび決定的なピンチを作られ、徐々に川崎ペース。
しかし、ルーキーの一発が流れを大きく変えました。

米本の30mのロングシュート。
無回転のボールはGKの手をはじき、サイドネットへ。

東京が先制です!

試合は東京は明確なゲームプランを持って臨む。
きちんとパスをつなぎ、あいてるところを見出して、そこからの攻撃。
羽生と鈴木がよくサイドチェンジを行い、サイドハーフには必ずサイドバックがからむ。
梶山や今野・ブルーノから始まる攻撃がサイドを経由し、中を崩す。
それを継続的に行っていたのが、東京。


後半、徐々に川崎ペースになるも、きっちりと追加点を決める。
達也がサイドを突き進み、中の平山へ。
見事にたたきつけるヘッドで追加点。
2-0に。

しかしここからは川崎の猛攻を耐える東京。
しかし、きちんとグループで守り、特に米本、今野のインターセプトが光ります。
攻撃も長友が2回決定的なチャンスを作るも決め切れず。
しかし、守備の集中力は最後まで途切れることなくこのまま試合終了。

東京が2度目のナビスコカップを制覇しました。


やっぱりこの勝利は格別です。
自分たちのサッカーに自信を持ち、それをやりぬきつかんだ勝利。

本当素晴らしい勝利。
最後まで優勝した姿を見続けてる時間、とても幸せでした。

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2009.08.29

Game24 OITA@TOKYO

Jリーグ第24節 FC TOKYO-OITA TRINITA

2-0

(試合内容については、オフィシャルを参照してください)

今日は味スタで大分戦。
なんだけど、3時の時点で富士山の五合目に行きます。
そんな旅行の帰り、味スタに直行しました。

富士山五合目からは新宿直行バスが出てます。
それに乗って味スタに向かいました。
途中結構渋滞しましたが、府中のバス停で降りて、歩いて30分。
味スタに到着です。

8月は勝てなかった東京。
でも、今日でそれが終わる気がして、味スタに自然と向かっちゃいました。

勝手な考えですが、1点取れれば、トンネルから抜けられる気がして。
なにせホームで点取れてなかったから、そう思えちゃったのかもしれません。

FC TOKYO

権田
徳永 ブルーノ 今野 長友
米本 梶山
石川 羽生
カボレ 平山

ナオが復帰。
味スタのナオに寄せる期待の大きさは声援に表れてました。
他の選手よりも一段と大きな声援。
それに応えてくれるのもナオです。

前半はどちらかといえば大分のペース。
決定的なチャンスは作られていないものの、中央を固められてなかなか打開できない。
東京もテンポがスローで一定でなかなか・・・

長友のサイドからの突破も点までは結びつかず。

後半。
途中、羽生→大竹。
ナオもそうですが、大竹も同じくらい期待してる選手。
その2人がやってくれました。

平山のポストプレーから石川がボールを受け、大竹へ。
大竹が石川のスピードを止めないパスでゴール前へ。
ボールがこぼれるも、カボレが拾い、GKをかわしてゴール。
長いこと待った味スタでのゴール。

なによりも感じたのが、点を取りに行く時、ギアがシフトしたんじゃないかと思わせるプレー。
急なスピードアップに合わせた大竹のパス。
それに反応した石川とカボレ。

同じテンポではなかなか崩しきれないんだなと思わせてくれました。
ここからはいつもの東京に戻れたような気がします。

終了間際、ボール回して終わりだなーと思ってたら、米本がいきなりシュート。
決まっちゃった!
ものすごいシュートすぎて、ずーっとどよめいてました。

素晴らしいゴールだったのに、試合後頭かいて照れてるとこ、ルーキーっぽくていいです。
でもプレーぶりはチームの中心。

勝手な思い込みですが、ナビスコに向けてやっとスタートラインに立てたと思います。
いろいろ問題はあるはずですが、少なくともナビスコ行こー!って気持ちにはなれた勝利。

相手は清水。
素晴らしいチームだけど、勝って味スタに帰ってきてほしいです。

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2009.08.23

Game23 TOKYO@KASHIMA

Jリーグ第23節 KASHIMA ANTLERS-FC TOKYO

3-1

(試合内容については、オフィシャルを参照してください)


日曜日、鹿島に遠征してきました。
首位アントラーズとの対戦。

試合前は、茨城グルメを堪能。
・ハム焼き
・温玉とろろごはん
・常陸牛のメンチカツ
・メロンパン
って食べすぎ。
しかももつ煮食べるの忘れてるし・・・
そしてしかおさんもしかこさんも見られず。

2時間前にはスタジアムに入ったんですが、すぐにキックオフの時間になっちゃいました。


鹿島スタジアム、すっごいアウェイ感を感じるスタジアムのひとつ。
東京からの距離と地元サポの数がそう思わせます。
都内近郊と違い、ここには遠征してきた人しか東京サポいないもん。
まわりも地元っ子に囲まれての2階バックスタンドからの観戦。

FC TOKYO

権田
徳永 ブルーノ 今野 長友
米本 梶山
中村 羽生
カボレ 平山

北斗が初スタメン。
一方の鹿島。
チャンピオンチーム、いつものスタメンです。


18時半キックオフ。

試合は、チームの完成度の違いを見せつけられた試合。
立ち上がり早々、7番と8番に完全にサイドを崩され、失点。
2点目はGKから縦一本。18番に抜けられ決められる。

東京も平山のシュートなどいいシーンもあったけど、鹿島の早くて執拗なプレスにいい場面が作れません。

そして後半、達也と大竹がチャンスを作るも決めきれず。
0-3となった後、大竹のアシストでカボレが決める。

試合は1-3の完敗。
がっかりで、帰りのバスずっと寝てました。

鹿島のすごいとこは、低いラインから正確なロングボールで逆に振れる選手が多いこと。
特にフリーの7番に数多くやられてました。
そしてその向こうには2番がいる。
サイドバックが起点となり、中盤が絡んで攻めてくる。

さらに、泥臭く相手をつぶせるところ。
40番は、見てて憎らしくなるくらいの仕事。

こう書いてしまうといいとこないようですが、当然ありました。
大竹のクロスからの得点。
3点目取られても攻める姿勢が見えてました。

次は大分戦。
芝生が心配ですが、がんばってもらいたいです。
でも、ナオ見たい!


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2009.08.16

Game21 YOKOHAMA@TOKYO

Jリーグ第21節 FC TOKYO-YOKOHAMA F.MARINOS

0-0

(試合内容については、オフィシャルを参照してください)

お盆休み日曜日の夜はマリノス戦。
最近日曜日夜の観戦はちょっとつらいって思っちゃうこともあるけど、出発しちゃえば関係ない。
味スタへGO!!!

FC TOKYO

権田
椋原 今野 茂庭 徳永
米本 金沢
田辺 羽生
カボレ 平山

ブルーノ…コンディション不良
長友…術後調整中
石川…足のけが
梶山…出場停止

とこれだけのメンバーがいない。
チームの総力が試される試合。

相手は横浜。
渡辺・狩野・山瀬は怖い選手。
そして、DFラインと中盤にセンターバックをたくさん置く布陣。

京王百貨店で買ったお弁当を食べつつ、キックオフまで待つ。
19時キックオフ。

試合は0-0。
DFのメンバーが変わりましたが、よく守りました。
山瀬にちんちんにやられたイメージがあったけど、ミドルやドリブルでかわされても、最後は抑える。
よくやったと思います。

そして後半、山瀬・狩野out→坂田・兵藤in。
がらっとチームが変わり、2人に狙われたシーンもあったが、これも防ぎきって試合終了。

攻撃について感じたのは、平山がニアに頭から飛び込んだ勇気あるプレー。
ニアでこれができると、DFつられてファーでのチャンスが広がります。

金沢はミスもあったけど、そつなくプレー。

この日の一番は米本。
梶山のいいプレーをそのまま盗んだようなプレー。
相手のかわし方とか、低い位置からの組み立てとか。
スペースに飛び出したりと、一番動いてました。

点は取れませんでしたが、米本に驚くことができた試合。
次も期待です。


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2009.08.01

Game20 TOKYO@KAWASAKI

Jリーグ第20節 KAWASAKI FRONTALE-FC TOKYO

2-1

(試合内容については、オフィシャルを参照してください)

2週間ぶりの観戦。
先週はフジロック行ってて見られませんでした。

振り返ると、
Game19 hiroshima@tokyo 0-0
広島が思いっきり引いてきたそう。
佐藤寿人を抑えたのはいいけど、結果は残念。
見てないんでなんとも言えませんが。

Nabisco tokyo@nagoya 1-2
トータルで6-3で東京が準決勝進出。
平山が最後に決めてくれて安心させてくれました。
塩田も今期公式戦初出場。

そして今日のクラシコ。
1時間前に会場に入ると自由席はもういっぱい。
たまたま空いてた席につけました。
予定通りのメイン席。

FC TOKYO

権田
徳永 ブルーノ 今野 長友
米本 梶山
石川 羽生
カボレ 平山

川崎はチョンテセが出場せず。
黒津が出てきたらいやだなと思ってましたが、矢島が出場。

試合前には川崎のファンサービスはすごいなーっていうのを思いました。
バナナ一房、全員にプレゼントなんて。
あとは、フロンターレサポによる春日山部屋応援ツアー。
おもしろいです。

試合は7時にキックオフ。

今日の試合は前半から攻守の切り替えがとても早く、目を離すことのできない試合。
選手も全力でボールを追いかけるし、抜かれてもくらいついてく。
ともに、絶対に負けたくないっていう気持ちが全面に出てました。

象徴的だったのは、前半の東京の攻撃。
キープから羽生が最後抜けてシュート。
防がれて川崎のカウンター。
10秒も経たないうちに、相手がシュートを打ってきます。

川崎は東京の上がった時のスペースを狙ってくると言ってましたが、まさにその典型。
でも、きっちりコース消して対応してくれました。

川崎がひいたときにはしっかりとビルドアップ。
バックラインと中盤で、ボールを回しながら、優位なサイドから攻めてく。
最初の得点は、サイドで長友がかわしてから。
2人の間をかわし、ニアに速いボール。
それを石川が合わせて先制!!

しかし川崎も後半、サイドからのクロスを決めて同点。

川崎が外国人選手を入れてから、あちらにペースを握られましたが、それでもこらえてました。

選手を交代させながら反撃に出るも、なかなか攻撃の形が作れなくなった東京。
それだけに平山のヘッド決まってほしかったです。

最後は、谷口に蹴りこまれ逆転。
谷口には何年もやられてる気がする。

川崎に負けてしまいました。

6月以降初めての優勝を狙うような順位のチームとの対戦。
とてもいいサッカーをし、互角の内容だったと思います。

それだけに悔しい。

いつもの負けよりも悔しいのは、チームのレベルが上がってるのがわかるからこそ。

ここからさらにワンランク上がっていくためにも選手には頑張ってもらいたいです。


次は横浜戦、そして鹿島戦。

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2009.07.18

Game18 TOKYO@OMIYA

Jリーグ第18節 OMIYA ARDIJA-FC TOKYO

0-3

(試合内容については、オフィシャルを参照してください)

大宮駅から歩いてNACK5スタジアムに行きました。
途中氷川神社の参道を歩いて行きます。
今度行く時はお参りしよう。

スタジアムに近づくと、せせり立つバックスタンドが見えます。
とってもきれいなスタジアム。

ぎりぎりだったんで、席が埋まってる・・・
通路立ち見は、大宮側のゴール裏チケットで、バックスタンドで見られるよう。
ぼくが座ったのは、バックアウェイ側のコーナーフラッグ付近。
ピッチまで3m。

FC TOKYO

権田
徳永 ブルーノ 今野 長友
米本 梶山
石川 羽生
カボレ 平山

スタメン変わらず。

今日の対戦相手は大宮アルディージャ。
J2で昨季活躍した、石原や藤田が今年加入。
なぜ大宮に。
大宮って、そうゆう選手獲得するのがうまい。
降格チームの主力とか。

18時、明るい時間にキックオフ。

この試合、石川を抑えに来た大宮。
でも、わかっててもワンテンポ速い石川は止められない。
前半10分のシュートは惜しくも、GKにはじかれる。

この試合は暑くて、しかも中2日の試合で、選手の足は重い。
米本も梶山もミスが多かった。
でも、素晴らしいのはそこから。
失ったら必ず追っかけてた。
失わないのが一番だけど、ちゃんと責任感もってプレーしてます。

前半最後、ブルーノからのロングボール。
平山が競って、カボレ→羽生→平山シュートで先制。

苦しみながらも取れた先制点。
素晴らしい。

後半、足は止まり、大宮に攻められる。
それでも、シュートは打たせずこらえる。

2点目は石川のCKからブルーノのシュートの跳ね返りを今野がヘッドで2点目。

3点目は達也のスルーパス、長友のランニングも介さず、平山が滑り込みシュート。
どうだ!といわんばかりの平山。

ふてぶてしく、いいFWになってきました。


苦しい試合でしたが、3-0での勝利。
強い東京、この勢いで進んでもらいたいものです。
次はHOME広島戦。
みたいけど、見れません。
なんで、次の観戦は等々力でのクラシコ。

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2009.07.15

Nabisco Round 8 NAGOYA@TOKYO

NABISCO CUP Round 8

FC TOKYO-NAGOYA GRAMPUS

5-1

(試合内容については、オフィシャルを参照してください)

リーグ戦の快勝から3日。
再び名古屋との対戦。
今度はナビスコカップです。

FC TOKYO

権田
徳永 ブルーノ 今野 長友
米本 梶山
石川 羽生
カボレ 平山

変わらずのメンバー。

一方の名古屋。

楢崎や玉田を先発から外す。

19時半キックオフ。


お仕事終えて即、飛田給に向かいました。
でもこの時間、京王線はめちゃ混み。
1本乗れずに待ったことが、最悪の結果を呼びました。

着いたら、

3-0

3点も見逃したーー


しかもまだ前半13分くらい。

日曜のまま、電光掲示板が止まってるの??と思っちゃうくらいの、予想してない展開。

もちろん、ナオにも平山にも決めてほしかったけど、もう決めちゃったの>>??って感じです。

席について、試合観戦。

長友の切り返して右足で巻いたシュートも見れて、前半だけで4-0。

素晴らしすぎです★☆

後半、名古屋に一点返されるも、よくボールを回し、相手のすきを狙っての攻撃。こうゆう時平山って効きます。

でも何よりも素晴らしかったのは、羽生。

ボール回しには、どんな場面でも選手に寄って行ってます。
梶山や米本のフォロー。
万が一取られても、羽生から守備が始まります。

このプレー、こんだけしんどいコンディションの中でも90分続けてくれました。
5点取ったけど、そのプレーが今日一番印象に残りました。


第2戦は、29日に名古屋で。

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2009.07.12

Game17 NAGOYA@TOKYO

Jリーグ第17節 FC TOKYO-NAGOYA GRAMPUS

3-0

(試合内容については、オフィシャルを参照してください)

2週間ぶりのホームでの試合。
今節は第17節、名古屋との対戦でちょうど半分です。

前節はアウェイで神戸戦。
Game16 ○ tokyo@kobe 2-0
石川とカボレのゴールで快勝。
石川のシュート、トラップでスペースにボールをおき、シュート。
その一連の動き、速すぎ。

FC TOKYO

権田
徳永 ブルーノ 今野 長友
米本 梶山
石川 羽生
カボレ 平山

変わらずのメンバー。

一方の名古屋。
カタール行き決定のダヴィ。
小川や玉田もいます。
一番怖い中村直志はベンチ外。

18時半キックオフ。

いきなり東京のゴール。
前半3分に石川直宏のゴール。
ナオもすごいけど、きっちりカボレがドリブルのスペース空けてる。
そのスペースにナオが切り込んで、シュート。
チームでとったゴール。
なんだけど、ナオはやっぱりすごい。
ボール持っただけで、スタンドどよめくもん。

前半は、名古屋にかなりボール持たれたけど、東京のプレスが効いてました。
特にカボレのチェイス。
素晴らしい、というか速すぎ。
米本も体張って、よく足のばしてました。

2点目も抜けだしたナオの飛び出しから中に折り返し、羽生のシュート。
GKはじいたのをカボレがつめて2点目。

その後はなかなか点取れなかったけど、守備の素晴らしさが目立ったゲーム。
最後まで追っかける姿、戦意を失った相手を精神面でも圧倒してました。

なかなかダメ押し点は奪えませんでしたが、ロスタイム達也のゴールが決まる。
ほっとしたー。
そして試合終了。


最高のゲーム。
水曜日にも同カード。
相手は、選手入れ替えてきそう。

気を引き締めて、連勝!!

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2009.06.27

Game15 SHIMIZU@TOKYO

Jリーグ第15節 FC TOKYO-SHIMIZU S-PULSE

2-1

(試合内容については、オフィシャルを参照してください)


前節は柏で快勝。
その勢いを持って、国立で清水戦。

FC TOKYO

権田
徳永 ブルーノ 今野 長友
米本 梶山
石川 羽生
カボレ 平山

前節と同じスターティングメンバー。

一方の清水。

ナビスコの予選では駒沢で勝っている相手。
今回は両チームとも代表選手が戻っての再戦。
トップに入るヨンセンに注意。

バックスタンドは人でいっぱい。
7時にキックオフ。

どちらも好調なチームだけに、どちらもまずは守備から。
なんですが、先制点は早い時間に東京に生まれました。
カボレがファウルを受け、それで得たPKを梶山が決めて先制。

その後も守備が機能し、そこから攻撃に行くことができていました。
特に米本。よく顔を出す選手です。
攻撃も守備もさぼらない選手、このコンディションでなかなかできることではありません。

後半、清水が同点に追いつきます。
放り込まれたボール、落下点にヨンセンがつめ、けりこんで同点。
ヨンセン選手、サポーターからの声援によく応える選手だなーと思いました。
プレーでも、そして拍手返しだったり、名古屋で愛されてた選手、清水でも愛されてるみたいです。

試合はその後東京ペースへ。
石川が遠めから積極的に狙ったり、パスワークから羽生が抜けだしたり、相手ミスからカボレが1×1になったり。
チャンスはたくさん作れています。

そして、逆転ゴールはやっぱりナオ。
素早いスローイン、左からナオまでつなぎ、それをダイレクトでシュート。
右アウトサイドでのシュートは、ゴール左上に決まり、逆転。
客席総立ちの、スーパーゴール。
シュート自体素晴らしいものですが、ゴールを狙い続ける姿勢、やっぱりすごいです。

最後は清水のパワープレー、特にロングスローからの攻撃に苦戦しましたが、それでもみんなさぼらず役割を果たし、2-1で勝利。

完勝ではないものの、苦しみながらも勝利を得ることができました。
こうゆう試合を勝ちきれると、大きいものです。
夏の連戦、この勢いを保てるかは分からないけど、しっかりとベースを持ったサッカーができてる分、とても期待が持てます。

次は、アウェイの神戸戦。
行きたいけど、行けなそうです。


補1)
ナオの逆転ゴールは城福氏のトラップから。
相手クリアボールをピタッととめたとこから、徳永が素早くスローイン。
そしてゴールにつながりました。

補2)
今日の試合後のマイクは長友。
この試合唯一の東京選手への大ブーイング!
長友、すべりました。
イノキコール、間違えるし・・・
でもいいや、大好きな選手ですvv

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